意識高い大学生=読書

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大学在学中に100冊読破を目指すブログです

どっちかっていうと、意識低いです。           

肉まんじゅう「水滸伝」

こんにちは。しがないです。

 

4冊目は青い鳥文庫の「水滸伝」です。

 

水滸伝 (講談社青い鳥文庫)

水滸伝 (講談社青い鳥文庫)

 

 

水滸伝という名前は世界史でちょっとだけ聞いたことがあるくらいで、どんな内容なのかはわからなかったです。なので読んでみました。

 

あらすじ

水滸伝は中国の歴史小説で、指導者「宋江」のもとにあつまる多くの英雄豪傑たちの物語を伝記のかたちでつづったものです。

 

 

 感想

簡単に人が死ぬ!

ほんの1行の間に何人もの人が死ぬなんて日常茶飯事。ちょっといやなことがあったらすぐグサッッッ、、

人の肉を使ってつくられる肉まんじゅうなんていう恐ろしいものも登場します。

昔の中国の人の死生観とかがうかがえる、、、(のかなぁ?)

 

あとストーリーがだいたい一緒。

指導者の「宋江」(そうこう)って人がいるんですけど、まぁ~このひとの人望がとにかく厚いったらなんのやら。

んで、

  1. いろんなとこを旅する。
  2. 悪い人に襲われる。
  3. やばそうになったら「実は私が宋江です」って名乗り出るか、遠回しに判明する。
  4. 悪い人ビックリ( ゚Д゚)
  5. 「あなたがあの宋江さまですかー」
  6. 「ゆるしてちょ。」
  7. よかろう。そのかわり私の部下になるがよい。

以下ループ。

 

ま、だいたいこんなかんじです。

なんとなくおわかりいたただけたでしょうか。

 

まとめ

似たような話が何回も出てくるし、登場人物も多すぎるので読んでる間ずっと眠かったです。

 

水滸伝 (講談社青い鳥文庫)

水滸伝 (講談社青い鳥文庫)