意識高い大学生=読書

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大学在学中に100冊読破を目指すブログです

どっちかっていうと、意識低いです。           

ワクワク心は永遠 「十五少年漂流記」

こんにちは、しがないです。

 

大学生の長い夏休みが終わりそうで悲しみにくれる日々を過ごしています('A`)

 

 

ってことで、6冊目はポプラポケット文庫の「十五少年漂流記」を読みました。

 

 

十五少年漂流記 (ポプラポケット文庫 (410-1))

十五少年漂流記 (ポプラポケット文庫 (410-1))

 

 

実はわたくしこの本を読むのが二回目なんです!

夏休みの宿題の大ボス、読書感想文の題材にした本なのでとても覚えています。

でも、読んだ記憶はあるけど中身は面白いように忘れたので今回読んでみました。

 

ちなみに、対象年齢は小学校上級~になってました。

 

 

 

う~ん、

 

 

 

 

 

 

超絶意識高い!

 

 

 

 

あらすじ

八歳から十四歳の少年15人が乗った船が嵐にあい遭難、そしてたどり着いた無人島でいろんな冒険をします。はたして15人の少年は無事に生還することができるのでしょうか・・・

 

ベッタベタのベタなストーリーですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

感想

全然面白い!

 

いや、全然っていうのが失礼なぐらい面白い!大学生になった19歳のおっさんが言うんだから間違いない! いや、ホントに(笑)

 

 

 

ストーリーはド定番なんですけどそれがいい!

んで、少年たちは無人島で冒険するんですがまず住処として洞窟を探すんですよね。

 

 

 

わかってる~。確実に男子がワクワクするポイントを押さえてきます。

てゆーか、大人がいないっていう時点でポイント高め。冒険心がくすぐられます。

 

 

 

 

そして無人島ですることといえば食料調達。

少年たち生き延びるためにけっこうえげつないもん食ってます(笑)

 

 

 

 

うさぎ、ウミガメ、アザラシ、豹、などなど、、、

 

 

 

 

ヤヴぁい、ワイルドすぎる(笑)

 

 

 

 

 

んで物語が進むにつれて、少年なりに大人のような派閥争いなどの人間ドラマがありーの、兄弟愛がありーの、悪い大人を退治しーの、脱出を試みーの、、、

 

 

 

 

おもしれええええ!!!!!!

 

はじめて、一冊の本を最初から最後まで休憩を挟まずに一気に読みました!

 

 

 

 

 

 

 

以上、小学校上級向けの小説でワクワクしまくりの大学生がお届けしました。

 

 

 

 

 

まとめ

オラも無人島で遭難してぇ!そして冒険してぇ!

 

十五少年漂流記 (ポプラポケット文庫 (410-1))

十五少年漂流記 (ポプラポケット文庫 (410-1))