意識高い大学生=読書

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大学在学中に100冊読破を目指すブログです

どっちかっていうと、意識低いです。           

JS 「あやかしの鏡」

こんにちは、しがないです。

 

このままだと子供向け小説で100冊いってしまいそうな勢いですが、今日も読みましたよ~

 

7冊目は例によって例のごとく、青い鳥文庫の「あやかしの鏡」を読みました。

 

あやかしの鏡 (講談社青い鳥文庫)

あやかしの鏡 (講談社青い鳥文庫)

 

 

対象年齢は小学校上級~となっており、とても意識が高いですね(白目)。

 

 

あらすじ

霊能力者のおばあちゃんから名前をついだ主人公の亜樹。おばあちゃんの葬式のために実家へ戻るとそこには座敷ワラシの姿が。亜樹が幼いころに交わした秘密の約束を思い出して、おばあちゃんの魂を救うための冒険がいま始まるっっ!

 

正直あらすじ書くの苦手です。すいません。

 

 

感想

女子小学生がいかにも読みそう!

ってかんじ。

 

表紙の絵もなんかかわいいし、中にある挿絵もかわいい。

こんな本を大学生男子が血眼になって読んでいいものだろうか……

読んだけど……

 

https://mail.google.com/mail/u/1/?ui=2&ik=4154177d71&view=fimg&th=15eaddd6915f8690&attid=0.1&disp=inline&safe=1&attbid=ANGjdJ941Ugr7pTxyfBxaa_ieY3NoBVlCxTj3pvrie4a4YiOBFksUZ34tuncAHMyjj7HVkpjBK1aYxXzSyghf3RVpRnnEyuePVCz-iEf0NWSqGYFhKnLiRL6yu9OufA&ats=1506155539474&rm=15eaddd6915f8690&zw&sz=w1920-h948

 (こんな感じ)

 

 

感想はまあなんかふつうって感じ。(作者さんごめんなさい)

本の題名が重要なものの名前っていうよくあるパティーン。

 

たぶん主人公が小学校6年生だったため、あまり感情移入できなかったのかも。

自分が小学生のとき読んでればドはまりしてたかもしれない。

 

日常のなかにある非日常的なものを想像させられた。

(自分でも何言ってるかわかんないです。すいません。)

 

小説の基本のパターンだったと思う。

まず最初に一つ謎があって、それが物語がすすむにつれて徐々に解明する。ってかんじの。

 

ちなみに作中では妖怪がいっぱい出てきましたよ。

 

 

まとめ

うーん、今回はなんかうまいこと書けなかったです。

 

あやかしの鏡 (講談社青い鳥文庫)

あやかしの鏡 (講談社青い鳥文庫)