意識高い大学生=読書

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大学在学中に100冊読破を目指すブログです

どっちかっていうと、意識低いです。           

海底世界一周 「海底2万マイル」

こんにちは、しがないです。

 

最近本を読むことに抵抗がなくなってきました。これはいい傾向だと思います。

まあ、簡単な本しか読んでないってのもあるんですけどね(笑)

 

9冊目はまたまた青い鳥文庫の「海底2万マイル」を読みました。

 

海底2万マイル (講談社青い鳥文庫)

海底2万マイル (講談社青い鳥文庫)

 

 

 

青い鳥文庫を卒業する日はいつ来るのですかね(遠い目)

 

「海底2万マイル」の作者は19世紀を代表するフランス人作家、ジュール=ベルヌという人なんですが、なんとこの人、「十五少年漂流記」の作者でもあるのです!

 

ということでジュール=ベルヌさんの著書を読むのは2冊目ということになります。

 

 

あらすじ

世界中で観測された巨大な怪物を調査する旅にでたアロンナクス教授たち。その怪物は巨大な潜水艦と判明。潜水艦の艦長ネモにとらわれた一行は神秘と驚きにみちた深海への大冒険に繰り出されていく・・・

 

あらすじ書くのも慣れてきました。

 

感想

地球儀(地図帳)必須!

 

話の中でさまざまな大海を旅していくのですが、空想上の海ではなく実際に存在する海を回っていくので地球儀などで旅路を自分の目で実際に追いながら読み進めるとこれが楽しいったらなんとやら。

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高校では地理を選択していたので、なんとなく想像しながら読んでいましたが、途中から地球儀を引っ張りだして照らし合わせながら読むと倍楽しい! 

 

 

あとジュール=ベルヌさんの想像力がすごいと思いましたね。海底2万マイルが発表されたのが1869年なのですが、その当時で、すでに未来に実現されている技術を想像して話の中に登場させている。ひぇ~。

 

違和感なく冒険が書き上げられていたのもすごい。本当に実際にあった冒険じゃないけど、簡単に情景が想像できるほどリアル。てかありそう。

 

 

家のなかにいながらいろんなところを冒険した気分になれて、すごい読んでて楽しかったです!

 

まとめ

地球儀買おう!

 

海底2万マイル (講談社青い鳥文庫)

海底2万マイル (講談社青い鳥文庫)