意識高い大学生=読書

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大学在学中に100冊読破を目指すブログです

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非日常 「ガリバー旅行記」スウィフト

こんにちは、しがないです。

 

17冊目は「ガリバー旅行記」を読みました。

 

ガリバー旅行記 (講談社青い鳥文庫 (159-1))

ガリバー旅行記 (講談社青い鳥文庫 (159-1))

 

 

おっきくなったり、小さくなったりするあれですね。

 

 

[あらすじ]

海外を旅することを運命だと感じるガリバー。船医としてさまざまのところを旅するようになるうちに、人間の世界とは違う世界を旅するようになる。小人しかいない「小人国」や巨人しかいない「大人国」などなど…ガリバーのたのしい冒険を描いた作品。

 

[感想]

非日常が味わえるって言った感じですかね。

 

海底二万マイル」は、実際に将来実現しそうな技術を作中で登場させ、読者は現実感をもって読むことができるリアルあふれるSF作品でしたがそれとはまた違う感じ。

 

背丈が15cmしかない人たちだけが住む「小人国」なんて絶対ないですもんね。

(そう思ってしまうところが大人に近づいている証拠かな…)

 

イギリスの風刺文学の傑作と知られる「ガリバー旅行記」。だいたいこんな感じです。

 

  1. 主人公が異人種と出会う。
  2. 現地の言葉を学び、人間世界のことについて詳しく話す。
  3. 異人種「それはちがうんじゃないかな」と人間世界を批判。
  4. おっけ~

作者の言いたいことを異人種の発言に託そうとする意図が読み取れましたね。

 

小学生のときでは読み取ることはできなかったと思います。

 

[まとめ]

僕も日常から逃れたい(切実)

 

ガリバー旅行記 (講談社青い鳥文庫 (159-1))

ガリバー旅行記 (講談社青い鳥文庫 (159-1))