意識高い大学生=読書

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大学生の読書ブログです

どっちかっていうと、意識低いです。           

自分らしさって何?の答えが見つかった

今回読んだ本は「16歳の教科書2」

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか

 

別に19歳が16歳の教科書を読んだってかまわないぞ!!

内容は6人の社会で活躍する人たちの16歳へ向けた熱いメッセージ集ってとこ。19歳が読んでも面白かった。

印象に残ったところ

ダメだとわかって三か月粘る。そうすることで新しく何かが見えてくる。

 あきらめそうになった時に思い出したい言葉だ。今の自分はすぐ何でもあきらめてしまうタイプだからなおさら。

親に心配かけるのが親孝行

 若者にたいしてこう言ってくれる人がいるとありがたい。心がすっと軽くなる気持ちがする。どうしても若者は親の支援を受けて生活しているために、親の意向をくみ取って行動してしまう節がある。自分の場合も実際そうだ。でも、この一文は自分を少し楽にしてくれる。勇気をもって一歩前に踏み出そうという気持ちにしてくれる。頑張ろう。

自分の為がアマチュア。人のためがプロ

 言ってることは素晴らしいことだと思うけど、自分にはまだ無理だわ。自分のことだけで精いっぱい。年を取るにつれてできるようになっていけたらいいな。

自分らしさというのは、「人に映る自分の姿」のことなんだ。仕事も、勉強も、人間関係も、誰かのために生きる過程の中で「自分らしさ」が生まれる。

 この本のなかで一番感銘を受けたのがこの部分。 

大学生である自分は今まで結構悩んでいた。自分はどんな人間なのか、将来何をしたいのか。ほんとにわからなくなって春休みの間ひたすら毎日を浪費していた。自分の個性を探して悩んでいた時期があった。アイデンティティの喪失、みたいな。

でもこの一節は自分に対して何か答えをくれた気がした。一生懸命誰かのために生きようって思った。とにかくうまく言葉で表すことはできないけれど、何かをこの一節からもらった。また自分の道に迷ったときはこの一節を思い出したい。

このままだと一生「このままだ」

 当たり前だけど言われてみてはっとした。今と違う人生を歩みたいなら、「今」を少しづつ変えていくしかない。

一方、映画としてお客さんを楽しませるためには、つまらない常識から飛び出した非常識な展開、予想もつかない展開が必要になる。

 そう。大衆受けするには常識から外れた面白いものが受けると思った。youtuberのジョーブログとかはその類だと思う。漫才も、常識からずれることで笑いを生み出す。もし自分がブロガーとかでやっていくなら、とことん常識から外れた、みんながやらないようなことをやっていくしかないかもしれない。でもそれをやり続けていたら、いづれ行き着く先は潜入記者になっているだろう。

自分の人生を動かしたいなら、自分でアクションを起こすしかない

 春休みの期間の間、腐るほど自己啓発書を読んでいたけど、結局だいたいの本にも共通して書いてあることだけど、この世で一番大事なことは行動すること。だから自分も今こうして読書の記録をブログに書いている。結局行動しないとダメなんだってね。そのことを再確認させてくれた。変なコンサルの人が言うのなら少し信用ならないが、実際に成功している人が言ってくれると説得力が上がる。なら自分も頑張ってみよう、そうしようって。

そしてもし、自分が映画監督として才能が有るか、あるいは監督としてやっていけるかを知りたかったら、まずは自分で脚本を書くこと。

 これも行動の大切さを教えてくれた。頭の中で想像するだけでなにもしないのは、もうそれは何の意味もなさない、ただの妄想。自分で手を動かし、体を動かすことで初めてわかることがある。ここでは、映画監督なりたいな~って思うだけで何もしないのはただのアホ。ってこと。って自分は理解した。とりまやってみる精神が大事。

まとめ

とりあえず行動しよう!てかする。